双極性ポップ君-u2ブログ

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【私が学んだ躁鬱症状】について

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 躁鬱症状を患うことになり休職することになった、私が経験した事も含め

載せていきます。

 

 

(病院検索機能/スクエル)

https://scuel.me/

① 躁鬱になった経緯

・躁鬱になるまでの私の経過について

 私は、一般企業に勤めていて世間からはいわゆる大企業に勤めていました。

実際に、福利厚生など身の回りのことは会社が保証してくれ、将来も労働者としていいキャリアになるというような企業です。(古い終身雇用制度体制)

仕事に対しても、営業を経験した後、管理部に所属していることも仕事自体のやりがいも見つけて充実した日々を送っていたのです。

私は、昔から「お調子者で人がいいとよく言われるタイプ」の人間で何事にも誘われたら行ってみようってタイプの人柄と言われていました。

そういう人間のため人付き合いは、特に好きなほうでした。

しかし、世の中には波長が合わない人が必ずいます。

 

・躁鬱になった要因 

私は、とある先輩からよくダメ出しをされていました。

「お前は直ぐ行動に移す」「もう少し考えてから行動しろ」「なんで俺に相談しないんだ」なんてことをよく言われていました。

 

最初のころは、(心配してくれてんだな)(もっと頑張らなきゃ)なんて若い子はみんな思ったりしますよね!?

しかしうえの「なんで俺に相談しないんだ?」って言葉どう思いますか?

何回も年が近い人だから相談しますよね??その度に怒られ、注意されると人はどうなりますか?

結果:聞きに行きづらくなりますよね?

そんな恐怖心を持ってしまった私がたどたどしい態度になることで、さらに先輩から注意をうける。

 

・言葉がどもる

・資料を見ても何が違うか判断が利かない

・自分が頑張ればなんとかなるんだ!と自分を追い込んでみる

 

状況的には、下みたいな状態になってました。

 

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結果最後に

・休職を決断するきっかけ

・涙が勝手に出てくる

・飲み会にいっても心が晴れない

・嫁とどこか行く計画を立てても人の目が怖いので途中でキャンセルする

 

これはまずいと嫁も気づき、とある本を進めてくれました。

※これは私が休職となり病院に通ってみるきっかけになった本当に救われた本です。

 

みんなで辞めれば怖くない (ヤングチャンピオン・コミックス)
 

みんなで辞めれば怖くない (ヤングチャンピオン・コミックス)

 

このおかげもあって現在は休職中です。

休職になった日々はこちらでお話させてもらってます。

🔻休職活動期

 

 

② 躁鬱ってどんな症状(躁うつ病)

躁うつ病=双極性障害(Ⅰ型・Ⅱ型)

 

うつ病は、近年認知されてきた疾病ですが躁うつ病って??

軽躁状態=「明るく元気!楽しいことも楽しめる」

躁状態=「人生への絶望しかない、どうしたらいいかわからない」

鬱状態=「自分が悪い、気持ちが乗らない」

こんな症状を実際に繰り返す状態でした。

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昔は「躁うつ病」と呼ばれていました。

昨今では両極端な病状が起こるという意味の「双極性障害」と呼んでいます。

 

・双極性障害の種類について

双極性障害は、躁状態の程度によって二つに分類されます。
 家庭や仕事に重大な支障をきたす状態であり、入院が必要になるほどの激しい状態を「躁状態」といいます。

 一方、はたから見ても明らかにテンションが高く、いつも以上に元気で、アイデアがとても沸いてくる、仕事もはかどるけれど、本人も周囲の人もやる気があると感じられる程度の状態を「軽躁状態」といいます。


 うつ状態に加え、激しい躁状態が起こる双極性障害を「双極I型障害」といいます。うつ状態に加え、軽躁状態が起こる双極性障害を「双極II型障害」といいます。

 

私は、Ⅱ型のためⅠ型の方の内容は詳しくわかりませんが、確かに薬を飲まないと不安で寝付けないこともしばしばあり ますが比較的前向きな行動に移れてはいます。

※実際のところブログ書いたり、ダイエットしようと思うまで、3か月以上は恐怖心との戦いでした。あくまで個人レベルの話ですけどね。

 

また、さまざまな見解がある中で私が読んだ医師の著書を二冊ほど載せておきます。

・気持ちが落ちていた時

 ※友人からのいただきもの

 

動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず

動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず

 

 

・前向きになり始めたとき

 かなり奇抜な内容ですがここまで読めるようになりました。

 

うつ病が日本を滅ぼす!?

うつ病が日本を滅ぼす!?

 

 

 

 

 

③ 躁鬱になりやすい人

私は、休職になり同じ病の方と少しでも知りたいと思い考察してみました。

私が思う、同症状の方が知り合いにもおり、その人をベースに考えています。

 

  1. 人一倍責任感がある
  2. 自分で結論をだしたい
  3. 人当たりがいい
  4. 活発である
  5. 待ち合わせには20分以上早く到着する
  6. 見た目はずぼらだけど、妙に神経質である
  7. 謙虚な人
  8. 嘘が嫌い
  9. 自分のためより人のため

 

こんな感じかな?

これを自分で打ち込んでいて思ったことは7個くらい自分にも該当するということ

特に待ち合わせ時間などは、友人なんかの気楽な関係でも「強迫観念」によって早くいかないと迷惑がかかる。なんてことを考えてしまいます。

 

※実際日本人は、自己犠牲の精神が強く民意的に感じられます。

 

今回はあくまで、私的な考えに基づいてますので

該当するかも??と気づくきっかけになれば嬉しいです。

 

・該当して不安な場合

不安があるなら心療内科・精神科に受診されることお勧めします。

 精神科っていくだけで変じゃない?って思うひとがいるかもしれない!

 

でも、関係ない!!

 

だって考えてみてください?

 骨が折れたら?=整形外科

じゃあ

風邪をひいたら?=内科

はたまた

子供が病気になったら?=小児科

それとも

耳が悪かったら?=耳鼻科 

 

そうです。心と脳の病気なんだから=心療内科・精神科

 

これが普通なんです。

病気になったら病院に行くのは普通の事なんです。

 

なんにも恥ずかしいことじゃないです。

 

私は普通のことを普通に言ってるだけなんですけど、悩んでしまった状況の中では

これができなくなります。

私もその一人でした。

なにかのきっかけになれば幸いです。

 

下にURLを張っておきます

(病院検索機能/スクエル)

https://scuel.me/

最後までご視聴ありがとうございます。

↓については、その後のことを書いております。

【今だから言える】復職に向けた6つのこと

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